歯を失った部分の矯正今井矯正歯科クリニック
概要
前歯や奥歯の位置やかみ合わせが良くないまま補綴物を入れた場合、歯に噛む力が無理に加わり歯の周りの骨や歯肉に負担がかかりすぎる場合があります。
部分的な矯正治療によって歯の位置を改善し、歯ブラシをしやすくし、その後補綴物を作製します。そうすることによって補綴物がお口の中で長期安定することでしょう。
症状
- 何らかの原因で歯の抜けたスペースに隣りの歯が傾斜してきている。
- 先天的に永久歯の数が不足して、歯の間にすき間がある。
- 奥歯が交叉して、かみにくい。
主な治療法
- 3歳~6歳
-
- ワイヤーまたは取り外しの装置を使用する。
その後、しばらく保定装置を入れて、その後永久歯列期以降にその隙間を矯正治療で閉じる場合や閉じない場合は成長終了後に補綴物やインプラントを作製。
- ワイヤーまたは取り外しの装置を使用する。
- 6歳~12歳
-
- ワイヤーまたは取り外しの装置を使用する。
その後、しばらく保定装置を入れて、その後永久歯列期以降にその隙間を矯正治療で閉じる場合や閉じない場合は成長終了後に補綴物やインプラントを作製。
- ワイヤーまたは取り外しの装置を使用する。
- 12歳~20歳
永久歯列期 -
- ワイヤーまたは取り外しの装置を使用する。
その後、しばらく保定装置を入れて、その後永久歯列期以降にその隙間を矯正治療で閉じる場合や閉じない場合は成長終了後に補綴物やインプラントを作製。
- ワイヤーまたは取り外しの装置を使用する。
- 20歳~40歳
永久歯列期 -
- ワイヤーを使用する。
その隙間を矯正治療で閉じる場合や閉じない場合はいい状態まで歯を動かした後、補綴物やインプラントを作製。
- ワイヤーを使用する。
- 40歳~
-
- ワイヤーを使用する。
その隙間を矯正治療で閉じる場合や閉じない場合はいい状態まで歯を動かした後、補綴物やインプラントを作製。
- ワイヤーを使用する。
上記に記載してある情報はあくまでも目安とさせて頂きます。患者様の成長度合いや歯の生え替わり、歯や歯周組織の状態又はあごの形等は個人差がありますので記載してあるインフォメーションが適さない場合があります。
詳細ついてをお知りになりたい方は、一度来院されてみてはいかがでしょうか。
オンラインカウンセリングも行なっておりますので、お気軽にお問い合せ下さい。

