咬み合わせが深い(過蓋咬合)今井矯正歯科クリニック
概要
咬んだときに、下の前歯が隠れてしまっており、前歯の咬み合わせが極端に深い状態
当院での症例
原因
- 遺伝
- 口唇や顎の筋肉が強い場合
障害
- 下あごの動きが制限される。
- 笑うと上顎の歯肉が見える。
- 下の前歯に負担がかかる。
主な治療法
- 3歳~6歳
-
嘆み合わせを浅くする矯正器具による治療
- 6歳~12歳
-
嘆み合わせを浅くする矯正器具による治療
- 12歳~20歳
永久歯列期 -
ワイヤーによる治療
- 20歳~40歳
永久歯列期 -
ワイヤーによる治療
- 40歳~
-
ワイヤーによる治療
歯を抜く場合と抜かない場合の治療について
患者さんのお口の中はそれぞれ異なります。
歯を抜かないで治療できる場合、歯を抜かないと治療が困難な場合、また両方選択肢がある場合、それぞれ治療方法やメリット・デメリットがありますのでそれについてお話しした上でご一緒にどうするか決めていきましょう。
みなさんが健康な歯を抜きたくないと思うように我々矯正医も同じ気持ちを持っています。歯並びの状態や顎の状態によっては、やむ得ない事がどうしてもでてきます。抜くとか抜かないではなく、それぞれのメリット・デメリットを把握し、充分比較検討し、納得して決めることがいいと私達は考えています。
歯を抜かない場合(親知らず、過剰歯、歯の移動が困難だと診断された場合は含みません。)
今現在、歯並びが悪いが、あごの大きさと歯の大きさのバランスが合っている場合、矯正治療や成長によって顎が大きくなる可能性を秘めている場合(子供の場合は抜かない可能性が高くなります。)
歯のがたがたなどを直す場合どこかにスペースを作らなければいけないので、スペースがない場合は歯を横、後、前方に動かします。ただ歯が前に出てくると必然的に口元が出たように感じたり、出たりします。ですから横、後に歯を移動させる方が一般的ですが、その量には生理的な限界があります。
具体的な治療方法は、精密検査の資料を元に計算し診断を行ないます。
- メリット:
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- 歯を抜かなくても良い。
- デメリット:
-
- 口元の突出感が出ることがあります。また補足的な装置をつける必要があります。時にはその装置の協力が必要です。
歯を抜く場合
- 歯を抜くことによってきちんとした咬み合せや顔の審美的なバランスが得られる場合
- 歯を抜かないで歯を並べると歯を支えている骨から逸脱してしまう場合
- 明らかに矯正後に歯並びが不安定になってしまう場合
しかしながら当院ではまず最初に歯を抜かない方法を考えます。
- メリット:
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- 審美的な面、特に口元の感じが歯を抜かずにした治療した場合と比較して綺麗になることが多いです。
- デメリット:
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- 歯を抜くという負担があります。
上記に記載してある情報はあくまでも目安とさせて頂きます。患者様の成長度合いや歯の生え替わり、歯や歯周組織の状態又はあごの形等は個人差がありますので記載してあるインフォメーションが適さない場合があります。
詳細ついてをお知りになりたい方は、一度来院されてみてはいかがでしょうか。
オンラインカウンセリングも行なっておりますので、お気軽にお問い合せ下さい。

