歯を失った部分の矯正:6歳〜12歳

概要

前歯や奥歯の位置やかみ合わせが良くないまま補綴物を入れた場合、歯に噛む力が無理に加わり歯の周りの骨や歯肉に負担がかかりすぎる場合があります。

部分的な矯正治療によって歯の位置を改善し、歯ブラシをしやすくし、その後補綴物を作製します。そうすることによって補綴物がお口の中で長期安定することでしょう。

症状

a. 何らかの原因で歯の抜けたスペースに隣りの歯が傾斜してきている。
b. 先天的に永久歯の数が不足して、歯の間にすき間がある。
c. 奥歯が交叉して、かみにくい。

主な治療法

 


【6歳〜12歳の場合】
ワイヤーまたは取り外しの装置を使用する。
その後、しばらく保定装置を入れて、その後永久歯列期以降にその隙間を矯正治療で閉じる場合や閉じない場合は成長終了後に補綴物やインプラントを作製。
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今井矯正歯科クリニック