ニュース今井矯正歯科クリニック
2008/3/14
イネス リグロンの言葉(パーフェクトな口元がもたらす美)
設備情報
彼女はミス・ユニバース・ジャパンのナショナル・ディレクターをされています。2006年ミス・ユニバースで2位になった知花くららさん2007年ミス・ユニバース世界大会優勝の森理世さんを育てた仕掛人。 その彼女が最近出版された本の中で気になる文章があったのでここでご紹介したいと思います。”歯並びがパーフェクトに綺麗になればその自信の満ちたスマイルが必ず多くの人を魅了しあなた自身の自信につながります。その為に決して安くない金額をかけてでも矯正をしましょう”と。実際森さんは大会前に矯正をされたと他の雑誌で読んだ記憶があります。確かNumero Tokyoだったと思います。 最近日本で海外の方又は向こうで育った日本人と話していると本当にスマイルが綺麗で羨ましいです。日本人でありながらなぜこんなに違うのでしょうか? ぼくなりに解釈すればまず1,英語と日本語を話す際に口ものとの筋肉(表情筋等)の使い方が違うということ。 2,早いうちから矯正治療を始めることが多く、歯並びが綺麗なので歯を見せることに抵抗がない。また日本には笑顔を手で隠していた文化が背景にあること。 3,歯や歯並びに対する美意識の違い。歯を見せることが美とされている欧米ではスマイルは本当に大事であり、相手または自分を幸せにするPowerがあると思います。今後世界がもっと近くなってフラット化をしていく中で美を考えた時に歯や歯並びに対する考え方がますます日本でも変わることでしょう。

